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【知らないと損!】Adobe CCを安く買う方法【2022最新】

【知らないと損!】Adobe CCを安く買う方法【2022最新】

やっぱりデザイン系のソフトといえば、IllustratorにPhotoshop、Premiere ProなどAdobeのソフトが一番に思いつきますよね。

ただAdobeのソフトは興味があるけど「値段が高くて手が出せない!」と思ったことはありませんか?

この記事では2022年現在、一般の方がAdobe Creative Cloudを一番安く買う方法について解説します。

誰でも利用できる方法なので、ぜひ参考にしてください!

安く買う方法はこれ!

結論からお伝えすると、安く使う方法とは

学生さん用の「アカデミック版」を利用する

という方法です。

ソラくん
ソラくん

いやいや、学生じゃないけど・・・

そう思われた方も多いと思いますが、

大丈夫なんです!

アカデミック版は、Adobeの公式サイトで購入できる「学生・教職員個人版」とは別物なんです。

アカデミック版は、アドビに認定された「アドビ スクールパートナー」で購入するプランです。

そしてスクールパートナープログラムは、年齢や職業などに関係なく、誰でも利用することが可能な制度なんです!

「学生・教職員個人版」と「アカデミック版」はよく混同されてしまうので、下記にポイントをまとめておきます。
「学生・教職員個人版」とは?

「学生・教職員個人版」の概要

学生・教職員個人版は、Creative Cloudを最大65%OFFでご購入いただける教育向けの特別プランです。
一般の個人版とアプリケーション構成やクラウドサービスの内容は全く同じで大変お得な価格で提供しています。

Adobe Creative Cloud学生・教職員個人向け

「学生・教職員個人版」の購入資格

学割価格でご利用頂ける対象は、13 歳以上かつ以下に示す教育機関が提供する 3 ヶ月以上の課程に在籍する生徒/学生または該当教育機関の教職員の方です。
• 学校教育法に規定された教育機関(中学校、高等学校、大学、高等専門学校、特別支援学校、専修学校、各種学校)
• 職業能力開発法に規定された公共職業能力開発施設および職業訓練法人
• 行政が運営する大学校のうち、学位が取得できる大学校

学生・教職員の購入資格
「アカデミック版」(スクールパートナープログラム版)とは?

アドビ スクールパートナープログラム

アドビ スクールパートナープログラムとは、製品の使い方を最初から学びたいビギナーの方から、スキルを習得してキャリアアップを目指す方まで、幅広い方々に独自の教材およびトレーニングサービスを提供するパートナーを認定するプログラムです。本プログラムには「プラチナスクールパートナー」「ゴールドスクールパートナー」「ブロンズスクールパートナー」の3種類があります。

プラチナスクールパートナーの場合、アドビが指定した通学コースおよび通信教育コースに在籍する受講者に特別価格でアドビ製品を提供することが認められています。

アドビスクールパートナー

参加基本条件

■ 対面式のトレーニングサービスが、事業のメインであること

■ 対面式クラスにて3カ月間で15時間以上のコースを実施できること

■ アドビからの要求に応じて、すべてのテキスト、カリキュラム、学習コンテンツをご提出いただく場合がございます

■ アドビ認定プロフェッショナルの取得を目的としたコースを有し、公式な試験開催が可能であること

アドビスクールパートナー

要するに「学生・教職員個人版」は、きちんと国に認められた学校の生徒か教職員でなければ使えないもので、「アカデミック版」は、アドビが認定しているスクールなら通信講座を受けているだけでOK!ということなんです。

ちなみにAdobe Creative Cloudは、「通常版」「学生・教職員個人版」「アカデミック版」で機能面や性能面の違いはありません。

実際どのくらい安いの?

Adobeクリエイティブクラウドのプランによる料金を比較すると、下記の通りです。

プラン料金(税込)
個人向けコンプリートプラン72,336 円/年
学生・教職員個人版26,136 円/年
アカデミック版39,980円/年(最安値) 
アカデミック版はスクールにより付随するサービスが異なり、価格も異なります。
サクちゃん
サクちゃん

こうして比較すると、「学生・教職員個人版」が圧倒的に安いです!

しかしお伝えしてきた通り「学生・教職員個人版」は、利用できる人がかなり限られています。

それに比べて「アカデミック版」は、誰でも利用できるのに通常価格に比べて32,356円も安いです!

ほぼほぼ半額です!!

しかもソフトを学ぶための授業を受けることができるので、初心者にとっては非常に有意義なプランです!

ちなみに、アドビ スクールパートナープログラムの最上位「プラチナスクールパートナー」は5校あります。

その中でも最安値でかつHPの案内が分かりやすく、手続きも簡単でオススメなのが「デジハリ」です!

そのため「アカデミック版」を購入するとなると、

正直なところ現時点では「デジハリ」一択で良いと思います!

実際に私も利用しています!

在籍期間は3ヶ月で切れますが、Adobe Creative Cloudは1年間使い続けることができます。
また、2年目も同額で更新可能です!!

「デジハリ」の詳細はこちら

その他にかかる料金は??

ソラくん
ソラくん

でも、通信講座とはいえスクールに通うということは「入学金とか授業料とか」結構かかるんですよね??

サクちゃん
サクちゃん

それが、一切かからないんです!

ソラくん
ソラくん

は!?

少なくともオススメしている「デジハリ」では、39,980円/年の他には一切かかりません。

Q.講座の受講料以外に費用はかかりませんか?
受講料以外に費用は必要ございません。

Q.ライセンスが付属していてこの価格なのですか?
本講座は、オンライン学習を初めて体験される方に、デジハリ・オンラインスクールの使いやすさ・学びやすさを実感していただくための入門講座です。 これからデジタルクリエイティブを学びたいすべての人にとって挑戦しやすい講座であるように、リーズナブルな価格を維持しています。

Adobe(アドビ)マスター講座(Adobe CCライセンス付属)【デジハリ公式】

だ、そうです。

ソラくん
ソラくん

デジハリ、スゴイネ!

まとめ

この記事では2022年現在、一般の方がAdobeクリエイティブクラウドを一番安く購入する方法は、「アカデミック版を利用すること」という内容を解説してきました。

アカデミック版のポイント

・「学生・教職員個人版」とは異なり誰でも利用できる

・料金は最安値で39,980円/年と通常のほぼ半額で利用できる

・通信講座でソフトの使い方を学べるので、初心者には特に有意義!

・しかも、2年目以降も繰り返し同じ金額で利用できる!(12ヶ月ごとに更新の手続きが必要)

本当に「いいこと尽くし」で、私も実際に利用していますが特にデメリットはありません!

Adobeクリエイティブクラウドの購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

最後までお読みいただいて、ありがとうございました!

ではまた!