Vtuberや配信者として活動しているけれど、「配信画面のクオリティをもっと上げたい」「待機画面や演出を手軽に整えたい」とお考えではありませんか?
サクソラまてりあるでは、OBS・Streamlabs対応・商用利用可能・無料ダウンロードの動画フリー素材を多数配布しています。このページではVtuber・配信者向けに最適な素材を種類別に厳選してご紹介します。設定するだけで、一気にプロっぽい配信画面になります!
1. 待機画面・開始/終了画面素材 — 放送前後をおしゃれに
配信が始まる前・終わった後の画面も、視聴者の印象に残る大切な時間です。ループ対応の待機画面素材をOBSに設定しておくだけで、プロのような配信環境が完成します。
💡 使い方のポイント:OBSの「メディアソース」で素材を追加し、「ループ」にチェックを入れるだけで、配信前後ずっと途切れなく再生されます。
🌟 特におすすめの待機画面素材

サイバーなローディング画面
「LOADING…」のテキストアニメーションとスタイリッシュなサイバーデザインが組み合わさった、かっこいい待機画面素材です。ゲーム配信やクールな世界観のVtuberに最適。青・緑・その他のカラーバリエーションをご用意しています。
おすすめ用途:ゲーム配信の待機画面・配信開始前のロード演出
形式:MP4(ループ対応)
2. 動く背景素材 — 配信中ずっと使えるループ素材
配信画面の背景に動く素材を使うと、それだけで視聴者の目を引く洗練された配信環境になります。雑談枠・歌枠・カメラ映しっぱなしのシーンなど、あらゆる場面で活躍します。
💡 使い方のポイント:OBSで「メディアソース」を追加し、ループにチェックを入れれば配信中ずっと自動再生されます。アバターレイヤーの後ろに配置するだけでVtuber向けの動く背景として使えます。
🌟 特におすすめのループ背景

ラインアニメーションの背景【暗】
クールでスタイリッシュなラインが動く、ゲーム配信や男性Vtuberに人気の動く背景です。暗めのトーンで映像に馴染みやすく、アバターを際立たせる効果があります。
おすすめ用途:ゲーム配信・雑談配信の背景・FPS配信の待機画面
形式:MP4(ループ対応)
3. エフェクト素材 — スパチャ・リアクション演出に
背景透過済みのエフェクト素材を映像の上に重ねるだけで、スパチャ読み上げ時や盛り上がりシーンの演出が一気にリッチになります。OBSの「メディアソース」に設定し、ホットキーで表示・非表示を切り替えるのがおすすめです。
🌟 特におすすめのエフェクト素材

集中線素材
ゲーム実況やリアクション演出に定番の「集中線」エフェクト素材です。背景透過済みのMOV形式で、インパクトを出したいシーンにそのまま重ねるだけ。かっこいいシーンの盛り上がりに最適です。
おすすめ用途:ガチャ演出・スパチャ読み上げ・驚きのリアクション
形式:MOV・MP4(背景透過あり)
4. トランジション素材 — OBSのシーン切り替えに
配信中のシーン切り替え(待機画面 → ゲーム画面 → 雑談画面など)にトランジション素材を使うと、プロの配信者らしい洗練された演出になります。OBSの「スティンガー」機能に対応したアルファチャンネル付きのMOV形式で配布しています。
🌟 特におすすめのエフェクト素材

集中線素材
OBSのスティンガー機能にそのまま使えるキラキラのトランジション素材です。かわいい系・Vtuberの配信画面にぴったりで、シーン切り替えのたびに画面を華やかに彩ります。
おすすめ用途:待機画面 → 本番画面の切り替え・歌枠のシーン転換
形式:MOV(アルファチャンネル付き・背景透過)
5. OBSへの使い方ガイド
素材をダウンロードしたあと、どう使えばよいかを場面別に簡単にまとめました。
① 待機画面・動く背景の設定方法(OBS Studio)
「ソース」ウィンドウの「+」ボタンから「メディアソース」を追加し、ダウンロードしたMP4ファイルを選択します。設定画面で「ループ」にチェックを入れれば、配信中ずっと途切れなく再生されます。
② トランジションの設定方法(OBSスティンガー)
「シーントランジション」の欄で「+」から「スティンガー」を選択し、MOV形式のトランジション素材を指定します。「トランジションポイント」は素材によって異なりますが、目安として1000〜2000ms前後に設定するとキレイに切り替わります。詳しい設定方法はこちらを参考にしてください。
③ エフェクト素材の重ね方(OBS)
MOV形式(アルファチャンネル付き)の素材は、OBSの「メディアソース」に追加するだけで背景が透過された状態で使えます。ホットキーに割り当てれば、スパチャ読み上げ時などに瞬時に表示・非表示を切り替えることも可能です。
④ VTubeStudio・Live2D連携時のポイント
アバターを表示しているレイヤーの後ろに動く背景素材のレイヤーを配置することで、アバターが動く背景の前に立つような演出が実現できます。
📌 素材形式について:MOV形式はアルファチャンネル(透過情報)が含まれています。エフェクト・トランジション素材はMOV形式を使用してください。待機画面・動く背景はMP4形式(ループ対応)です。
6. よくある質問(FAQ)
- この素材はYouTube・Twitch・ニコ生などの収益化配信でも使えますか?
- はい、個人・法人問わず商用利用可能です。YouTube・Twitch・ニコニコ生放送などの収益化配信でも安心してご使用いただけます。スーパーチャットやメンバーシップが発生するチャンネルでもご利用いただけます。
- クレジット表記や利用報告は必要ですか?
- 必須ではありません。表記なしで自由にお使いいただけます。ただし、概要欄などで「サクソラまてりある(https://39sora.com/)」へのリンクを貼っていただけると、今後の素材制作の励みになります。
- OBSでMOV素材を読み込んだのに背景が黒くなります
- OBSの「メディアソース」ではMOV(アルファチャンネル付き)をそのまま透過で読み込めます。ただし、一部の環境ではコーデックの違いにより黒背景になることがあります。その場合は「フィルタ」→「クロマキー(カラーキー)」を追加するか、MOV素材を別のツールでAVIやProRes形式に変換するとうまくいく場合があります。
- スマホでの配信(TikTok LIVE・Instagram LIVEなど)でも使えますか?
- MP4形式の動く背景素材はほとんどのスマホ配信アプリやビデオ通話アプリのバーチャル背景として設定可能です。ただしMOV形式の透過素材はスマホアプリでは対応していない場合があります。
- 素材はすべて無料ですか?
- このページで紹介している素材はすべて無料でダウンロードできます。