【フリー素材】テイスト・雰囲気から動画素材を探す|かわいい・かっこいい・おしゃれ・シンプル
動画制作やライブ配信において、「どんな世界観(テイスト)を演出するか」は、視聴者の心を掴むための最重要ポイントです。
「サクソラまてりある」では、あなたの3D/2Dモデルや、動画の企画内容に合わせて直感的に素材を探せるよう、動画素材を4つのテイスト・雰囲気に分類しています。
ポップな雑談配信から、スタイリッシュなVlog、白熱するゲーム実況まで、求める「Vibe(雰囲気)」に合わせてお好みのカテゴリを選択してください。素材はすべて商用利用無料・クレジット表記不要でご利用いただけます。
🎀 1. かわいい(Cute)テイストの動画素材
パステルカラー、キラキラ、リボン、ハートなど、見ているだけで気分が上がるポップでキュートな動画素材を集めました。
VTuberの朝活配信や、女性向け・キッズ向けのYouTube動画、SNSのショート動画などで画面を華やかに彩りたい時に最適です。特に「キラキラエフェクト」や「動くパステル背景」は当サイトでも大人気のカテゴリです。
おすすめの利用シーン
- VTuberの雑談配信・朝活配信(明るく親しみやすい雰囲気に)
- ポップなゲーム実況(任天堂タイトルやパーティーゲームなど)
- 推し活・量産型テイストの動画
- 歌ってみた(アイドルソング・ポップス)
⚡ 2. かっこいい(Cool)テイストの動画素材
サイバーパンク、ネオン、ダーク、スピード感あふれるエフェクトなど、スタイリッシュでエッジの効いた動画素材を集めました。
FPSなどのeスポーツ配信や、バチバチにカッコいい「歌ってみた」のMV、ガジェット系のレビュー動画など、視聴者に「おっ!」と思わせるプロ級の演出を加えたい場合に活躍します。
おすすめの利用シーン
- FPS・アクションゲームの配信画面(Apex Legends、VALORANTなど)
- 歌ってみた(ロック・ボカロ・ラップ系)
- 大会シーン・告知PVのトランジション
- サイバー調・近未来感を出したい動画
☕ 3. おしゃれ(Stylish)テイストの動画素材
Lo-Fi調、シネマティック、淡い色彩、幾何学模様など、洗練されたモダンな印象を与える動画素材を集めました。
深夜の落ち着いた配信や、Vlog、美容・コスメ系の動画など、情報を詰め込みすぎず「抜け感」や「エモさ」を演出したいクリエイターにおすすめです。画面の邪魔をしない、静かで滑らかなアニメーションが特徴です。
おすすめの利用シーン
- 深夜のまったり雑談配信・ASMR(目に優しい落ち着いた色合い)
- Vlog・ルーティン動画のオープニング
- Lo-Fi BGMの待機画面・ループ背景
- アパレル・コスメなど美容系のPR動画
🔰 4. シンプル(Simple)テイストの動画素材
無地ベースに微細な動きを加えたものや、フラットデザイン、単色系のトランジションなど、どんなコンテンツにも馴染む汎用性抜群の動画素材を集めました。
ビジネス向けの解説動画や、企業のYouTubeチャンネル、ニュース風の配信など「主役(人物や情報)を最も目立たせたい」時に必須の素材群です。
おすすめの利用シーン
- ビジネス・企業系YouTube動画
- ハウツー・解説・教育系コンテンツ
- ニュース風・企画説明のテロップベース
- 主張しすぎない配信画面(OBS)の背景
💡 失敗しない!テイスト別・動画素材の選び方
自分の配信や動画にどのテイストが合うか迷った際は、以下の掛け合わせで選ぶのがプロのコツです。
サクソラまてりあるの素材は、OBS Studioのメディアソースや、Premiere Pro、After Effectsなどの動画編集ソフトに読み込むだけで、すぐに高品質なアニメーションとして機能します。背景透過(アルファチャンネル付き)素材も多数揃えていますので、ぜひ色々なテイストを組み合わせて、あなただけの最高の画面を作ってみてください。
🙋♀️ よくある質問(FAQ)
A. はい、完全無料で商用利用可能です。YouTubeのスーパーチャットやメンバーシップ、Twitchのビッツ(投げ銭)やサブスク収益が発生するチャンネルでも、一切の制限なくご利用いただけます。面倒なクレジット表記や利用報告も不要です。
A. OBSの「ソース」ウィンドウから「メディアソース」を追加し、ダウンロードした動画ファイル(MP4やMOV)を選択します。設定画面(プロパティ)が開いたら、「ループ」という項目にチェックを入れるだけで、配信中ずっと途切れることなく再生され続けます。
A. ご利用の編集ソフトや環境によって透過情報の読み込み方が異なります。
- OBS Studioの場合: 透過対応のMOVファイルをメディアソースで読み込めば、自動的に透過されます。
- Premiere Pro / After Effectsの場合: そのままタイムラインに配置するだけで透過されます。
- CapCutやスマホアプリの場合: 透過MOVファイルに非対応の場合があります。その際は、素材の「描画モード(ブレンドモード)」を「スクリーン」や「加算」に変更して黒い部分を透かすか、当サイトのグリーンバック対応素材をご活用ください。
A. 全く問題ありません!むしろ、プロの動画クリエイターは複数のテイストを意図的に組み合わせて「ギャップ」を演出します。例えば、普段は「おしゃれ・シンプル」な待機画面を使っているVTuberさんが、ゲームのガチャを引く瞬間だけ「かわいい・キラキラ」なエフェクトを重ねると、視覚的なメリハリが生まれて視聴者が飽きない画面を作ることができます。
A. 画面作りは「Zの法則」など、視線誘導を意識するのがコツです。一番目立たせたい「あなたのモデル」や「企画タイトル」を左側や上部に、補足情報(X/Twitterのハッシュタグや時計)を右下に配置すると、すっきりとしたプロ級の画面に仕上がります。邪魔にならない「シンプル」や「おしゃれ」テイストの背景から試してみるのがおすすめです。
