動画編集に使えるフリーフォントを探すなら、無料で使えるAdobe Fontsがオススメ

動画編集で使えるフォントを探している方必見! Adobe Fontsならアプリやサービスを問わず、幅広く活用できる無料のフォントを豊富に取り揃えています。
しかも使いやすさやデザイン性にも優れているため、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

この記事では、Adobe Fontsの特徴とオススメのポイントをご紹介いたします。

フリーフォントとは

フリーフォントとは、誰でも無料で利用できるフォントのことです。
しかし、有料のフォントに比べると種類が少なく、日本語や漢字に対応していない場合も多いです。

フリーフォントの注意点

「フリーフォントはフリーだから、なんでも自由に使用できる!」と、お考えの方も多いと思いますが、実はそうではありません!

「フリー=自由」という意味ではなく、「利用規約・ライセンスの範囲内であれば無償使用を許可する」という意味合いになります。

サクちゃん
サクちゃん

フリーフォントだからといって、なんでも無料というわけではありません!

フリーフォントは制限なく自由に使えるとは限らない

フリーフォントといっても、全く自由に使えるわけではありません。利用規約によっては商用利用が制限されている場合や、編集や再配布が禁止されていることもよくあります。

利用規約を必ず読んで条件やルールを守る必要がある

そのため、フリーフォントを使う際は、必ず利用規約を確認し、そこに記載された条件やルールを守る必要があります。規約を無視して不適切に使用すると、フォント制作者から訴訟を提起される可能性があります。

フリーフォントを使用する際は、フォントの制作者や提供元がはっきりとしていて、きちんと利用規約が確認できるものを選びましょう。

Adobe Fontsがオススメ

そんなフリーフォントの注意点を守るためにも、オススメなのがAdobe Fontsです。

Adobe製品なら安心して使えること、豊富なフォント数、高い品質などが魅力的です。動画編集アプリだけでなく、PDF書類やWebサイト制作にも使えるため、幅広いシーンで活躍できます。

オススメの理由

Adobe IDがあれば無料で使える!

豊富な種類や高い品質が魅力のAdobe Fontsですが、実は完全無料で使用することができます!

Adobe Fontsを使うには、Adobe IDの作成が必要ですが、これさえ登録すれば利用できる無償プランが用意されています。

ソラくん
ソラくん

アプリやサービスに料金を払わなくとも、フォントを使うことができるのです!

ライセンスが明確!

Adobe Fontsは、無償プランでもしっかり商用利用可能です!有償プランとの違いは、利用できるフォントの数の違いだけでライセンスは区別されていません。

Adobe Fontsは条件やルールがはっきりとわかりやすく記載されているため、ライセンスを気にせずに気に入った選ぶことができます!

Adobe Fontsでは、すべてのフォントに同一のライセンスが与えられていて、商用でも個人使用でも、印刷物、Webサイト、映像コンテンツ、プレゼン資料といった用途で安心して使うことができます。

無料のフリーフォントで広がるデザイン | Adobe

さまざまな種類のフォントが使える!

無償プランでは有償プランに比べ使えるフォントは少ないですが、ゴシック体・明朝体はもちろん、装飾フォントやPOPなフォントなど、ジャンルも豊富です。動画やデザインの用途に合わせて使い分けることができます。  

Adobe以外のアプリでも使える!

Adobe Fontsはなんとワードやエクセルなど、Adobe社以外の他社製品でも使用することができます!

フォントが追加されると、各アプリケーションのフォントメニューに表示され、ローカルにインストールされているすべてのフォントと共に表示されます。これらのフォントは、ほとんどのプログラムですぐに使用できますが、新しいフォントをメニューに追加するには再起動が必要なプログラムもいくつかあります(Adobe Acrobat、Microsoft Office など)。

コンピューターでのフォントのアクティベート
Adobe社以外の製品でAdobe Fontsを使用したい方は、下記で方法を解説していますので、こちらもぜひご確認ください。

まとめ

動画編集に使えるフリーフォントを求めているのなら、Adobe Fontsはおすすめの選択肢です!

使いやすさと品質の高さが魅力で、Adobe IDさえ作成すれば誰でも無料で利用できます。ただし、利用規約は必ず確認し、守るようにしましょう。動画制作に限らず、色々な用途で役立つフォントが揃っているため、ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。